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国選定重要文化的景観『天草市﨑津・今富の文化的景観』

最終更新日:

天草市における文化的景観の取組み

 風土に根ざして営まれてきた人の生活や生業の在り方を表す景観地。このような景観地を文化的景観といいます。
 文化的景観とは、私たちが自然と共生する中で育んできた原風景ともいえるものです。このような文化的景観を文化財保護法において文化財として位置づけ、保存・活用を図ることとしています。


●参考:文化庁ホームページ

﨑津・今富の文化的景観
 
 

 

文化的景観の重要な構成要素について

船だまりと教会
海から見た﨑津の街並み
文化的景観をかたち作るものには様々なものがあります。
その中に、景観の本質的な価値をになうもの、「重要な構成要素」が含まれています。
重要文化的景観の選定申出を行なうにあたって、景観を形成する様々なものの中から重要な構成要素を特定し、これを保存管理計画に記載することとなっています。

天草市﨑津の文化的景観における重要な構成要素には次のようなものがあります。

【﨑津】
①街区
②トウヤ
③民家等
④カケ
⑤護岸、物揚場、導流堤
⑥﨑津諏訪神社
⑦金毘羅宮
⑧餅瀬 西宮宮
⑨船津 天満宮
⑩秋葉神社
⑪八坂神社
⑫塩竈神社
⑬﨑津教会
【今富】
⑭今富神社
⑮水方屋敷跡
⑯三社宮
⑰片白の墓地群
⑱天満宮
⑲中山神社
⑳大山大神宮
 
 

 

範囲図(字別)
 
 

 

重要文化的景観選定区域内行為の届出

■届出対象
 文化的景観の選定範囲内において建築物の新築、増築、解体などを行なうときは、現状変更しようとする日の30日前までに文化庁長官に対して届出書の提出が必要です。
 また、災害などにより滅失・き損した場合は、その事実を知った日から10日以内に届出が必要になります。(文化財保護法第136条、第139条参照)

■届出する人
 建築物の新築、増築、解体、土地の改変などの行為をしようとする所有者。

■届出を要する範囲および行為
 届出は重要文化的景観の範囲全域になります。また届出を要する行為については添付資料「届出の対象となる行為(一覧)」を参照してください。

■必要書類
 下記の「届出様式」を記載例を参考に記入し、提出してください。
なお「天草市景観形成基準」を超える行為については都市計画課の景観関係届出書が必要な場合があります。詳しくはお尋ねください。
 
 

 

届出に関する様式について

 
 
このページに関する
お問い合わせは
(ID:1387)
天草市役所 〒863-8631  熊本県天草市東浜町8番1号   Tel:0969-23-1111   Fax:0969-24-3501  
【開庁時間】 月曜~金曜日の午前8時30分~午後5時15分(ただし、祝・休日、12月29日~翌年1月3日を除く)
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