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海からの贈り物 真珠の核入れ作業が始まる

最終更新日:
  4月1日、河浦町﨑津の有限会社九州真珠で真珠の核入れが始まりました。
今年は水温が高いため例年より2週間ほど早く開始。貝殻を丸く削った核をアコヤ貝の生殖巣に入れる作業を11月まで行います。
真珠の出来に影響する核入れは神経を使う作業。社員は1日に700個の核を慎重になりながらも手際よく入れていました。
 代表の津守弘昭さんは「真珠は海からの贈り物。近年、水温が上がっているので不安があるが、いい出来上がりを期待したい」と笑顔で話していました。
真珠は4月から6月に核入れし、12月に取り出したものを「当年もの」。8月から11月に核入れし、2年程寝かせたものを「越しもの」と呼ぶそうです。


 
利正君
準備
2
慎重に核を入れる職員アコヤ貝の口を開く下準備6mm程の核を入れる
器具

4人
海
核入れの器具(メス・挿入器・ひっかけ)作業をする皆さん真珠を養殖する羊角湾

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