天草市総合トップへ

大矢崎地区 地すべり災害 住民説明会(4回目)の内容

最終更新日:
令和4年5月25日(水)19時より、住民説明会(4回目)が行われました。
 
スライド1

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 スライド2

      ・これまでに実施している応急対策工事の平面図です。横ボーリング工や仮設防護柵を設置しています。

  ・右上の枠は既設のコンクリート法枠等を撤去した場所でブルーシートをかけています。

 

  

 
スライド3

     ・応急対策工事の現況写真です。横ボーリング工は現在は土で見えませんが、写真のとおり管を入れ、地下水の排水を実施しています。

 
スライド4

・ 本復旧工事の平面図です。現在(1)期工事の契約を完了し工事を進めています。

・(2)期工事の契約を6月23日に予定しています。

・アンカーにより安全性を高める工事を行います。

・上部や下部については、令和5年度に発注を予定しています。

 
スライド5

   ・地下水の状況です。横ボーリングにより、水位は下がっていますが、大雨が降ることにより、地下水が上昇している状況が分かります。

 
スライド6

・ 伸縮計の変動グラフです。S-3において、若干の変動が見られますがその他の伸縮計は変動は見られない状況です。
 
   
スライド7

・ 4月24日に起こった小崩壊の状況です。伸縮計の近くが小崩壊したもので、全体が地すべりしているということではありません。

 
スライド8

・工事のスケジュールになります。用地交渉と同時並行で対策工事を進めていきます。

・地すべり工事の完了は令和5年3月を予定しています。

 
スライド9

・ 大矢崎地すべりの周辺地図です。ピンクや紫が、県や大学の先生の意見をもとに特別に避難をお願いしている区域になります。黄色は地すべりの土砂災害警戒区域(イエローゾーン)であり、地すべりが起こった場合に被害の可能性がある区域です。

 

 

 

 

 

 

 

スライド10

・避難の条件の変更の内容です。これまで大雨注意報を基準としていましたが、大雨注意報は市町村単位で発表されるため、大矢崎地区以外で雨が降った場合でも発表されることから、これまでの状況を踏まえ、避難の条件を大矢崎地区で土砂災害の危険性が高まった場合に変更しています。

 
スライド11

・ 土砂災害危険度の確認方法です。通常は真っ白ですが、大雨が降ると危険度により黄色、赤色、紫色に変化していきます。これは気象庁の土砂キキクルというサイトで確認でき、スマホをお持ちの方は、二次元コードを読み取っていただくと、大矢崎地区の危険度を直接確認することができます。

 
 
  警報サイレンが鳴った場合は、県や市の方で現地等を確認し、地すべりの危険性が高まっている場合は、防災行政無線等でお知らせします。

  その際、市の指定避難所が開設されていない場合は市役所の1階を緊急の避難場所として開放いたしますので、早めの避難をお願いします。

 

 







 

このページに関する
お問い合わせは
(ID:9391)
天草市役所 〒863-8631  熊本県天草市東浜町8番1号   Tel:0969-23-1111   Fax:0969-24-3501  
【開庁時間】 月曜~金曜日の午前8時30分~午後5時15分(ただし、祝・休日、12月29日~翌年1月3日を除く)
CopyRights 2016 city amakusa Allrights Reserved.

天草市役所

〒863-8631
熊本県天草市東浜町8番1号
Tel:0969-23-1111
【開庁時間】 月曜~金曜日の午前8時30分~午後5時15分(ただし、祝・休日、12月29日~翌年1月3日を除く)
CopyRights 2016 city amakusa Allrights Reserved.