スポーツ活動における熱中症事故に気を付けましょう! 最終更新日:2026年8月14日 印刷 例年、運動・スポーツ活動中をはじめ、熱中症による被害が多く発生しています。熱中症の発生は、体が暑さに慣れていない時期に起こりやすくなっています。暑さに慣れるまでの順化期間を設けながら、こまめな水分補給など熱中症対策を行い、夏季の運動・スポーツを楽しみましょう。熱中症予防に関するサイト・資料■熱中症予防情報サイト(外部リンク)全国の暑さ指数(WBGT)や全国の熱中症特別警戒アラート発表地域を確認できる環境省のサイトです。※「熱中症特別警戒アラート」とは、その地点の暑さ指数が35を超える場合に発表されます。暑さ指数が35を超える場合は、広域的に過去に例のない危険な暑さなどにより、熱中症救急搬送者が大量に発生の可能性があり、医療の提供に支障が生じる恐れがあることを意味しています。詳細は 熱中症特別警戒情報(PDF:817キロバイト) をご確認ください。■ スポーツ活動における熱中症事故の防止(スポーツ庁)(PDF:477.5キロバイト) ■ 各団体の熱中症に関する資料 URL一覧(PDF:121.3キロバイト) 各競技団体などでも熱中症に関する資料やマニュアルがあります。上の一覧、または各競技団体ホームページを確認してください。