この度の令和7年8月豪雨により、被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。また、復旧に迅速に対応していただき、ご協力いただいている全ての皆さまに心から感謝申し上げます。
この災害では、国道が寸断され本市は孤立し、供給網が途絶える恐怖を体験しました。いざ、災害が起こったときに最も大事なことは「命を守る」ことです。そこで重要となるのが水。ひとたび水が出ないと情報が入れば、職員が即座に出動し、断水の原因を調べて復旧に取り掛かります。もちろん民間事業者の皆さんの力を借りながら、不眠不休で命を守るために頑張ってくれ、今回の災害では4日で復旧しました。みんなが「自分がやらなきゃ誰がやる」との想いだったことでしょう。電気やガス、通信などライフラインを守る人たちが目に見えないところで私たちを守ってくれていることに感謝の気持ちを伝えたい。加えて、スムーズな復旧のため、ルールを守りご協力いただく全ての皆さまにも心からの「ありがとう」を贈ります。