天草地方では、令和7年10月から少雨傾向が続いています。
そのため、「天草市渇水対策本部要綱」に基づき、令和8年1月13日(火曜日)に「天草市渇水対策本部」を設置しました。
これまで市民の皆さんには節水のご協力をいただいておりますが、本渡地区の水源である「亀川ダム」と「楠浦ダム」の両ダムの貯水率が40%を割り込む見込みとなりました。
今後雨が降らない場合には、給水制限の措置を取らざるを得ない状況となります。
天草市では、節水による使用水量の削減をはじめ、臨時水源の確保や配水圧の調整など、市民の皆さんとの協働による渇水への対応を行ってまいりますので、より一層の節水と水の有効利用にご協力をお願いします。
なお、現在の本渡地区における各ダムの貯水率は次のとおりです(適宜更新)。
ダムの貯水率 ※令和8年1月30日現在
※( )書きは令和7年10月1日現在の貯水率です。
亀川ダム 貯水率46.6%(100%)

亀川ダム(貯水率70%程度)

亀川ダム 令和8年1月20日現在(貯水率50%程度)
楠浦ダム 貯水率36.6%(100%)