
令和6年1月に「共生社会の実現を推進するための認知症基本法(認知症基本法)」が施行され、「認知症になって何もできなくなるという考えではなく、認知症になってもできること・やりたいことがあり、地域で仲間などとともに、希望を持って自分らしく暮らすことができる」という「新しい認知症観」が示されました。
日本各地で「新しい認知症観」に立った取り組みが考え始められています。
昨年度に引き続き、市民の皆さんと「新しい認知症観」について一緒に考える機会として、9月26日(土曜日)に「認知症フォーラム in 愛ランドあまくさ 2026」を開催します。
本市では、65歳以上の高齢者のうち約5人に1人が認知症の人です。認知症は誰でも発症する可能性があり、決して特別なことではありません。この機会に、一緒にこれからのことを考えてみませんか?
認知症フォーラムin愛ランドあまくさ2026 チラシ(PDF:668.6キロバイト) 