
8月28日 (木曜日)午前11時、熊本県下一斉に食中毒警報が発令されました。
気温35℃以上の猛暑日が連続して1週間続くと予想されるこの時期は、不適切な食品の取り扱いによる細菌性食中毒が発生するリスクが極めて高くなります。
食品の取り扱いには、食中毒予防の3原則、細菌を『つけない』、『増やさない』、『やっつける』を心掛け、充分に注意しましょう。
特に、調理前やトイレの後は、手洗い、消毒を十分に行いましょう。
冷蔵や冷凍の必要な食品は、持ち帰ったらすぐに冷蔵庫や冷凍庫に入れましょう。
また、食品を加熱する際には中心部までしっかりと火を通し、調理した食品は常温で放置せず、なるべく早めに食べましょう。
手に切り傷のある人は、手袋をするなどして食品に直接手で触れないようにしましょう。