
8月26日、有明町須子地区コミュニティセンターで、地域の小学生と高齢者の交流サロンが行われました。
事業を企画した須子地区振興会では、毎月第4火曜日に介護予防事業として昼食サービスを行っており、毎回20人程の参加者が集まり一緒に食事を楽しんでいます。
この日は夏休み期間中ということで、地域の小学生9人が参加し、カレーと野菜サラダづくりをお手伝い。調理を終えると、振興会長の計らいで子どもたちにスイカ割りが用意されていました。目隠しをしてスイカを目指すも、右に左に歩いていく子どもたちに「もっと右~!!左~!!」と声援が送られ、大いに賑わいました。
昼食時には自己紹介などで会話が弾み、相互に交流を深める楽しい時間となったようでした。