天草地方では、令和7年10月から少雨傾向が続いています。
本渡地区の水源である「亀川ダム」と「楠浦ダム」の両ダムの貯水率が50%を割り込む見込みとなりました。そのため、「天草市渇水対策本部要綱」に基づき、令和8年1月13日(火曜日)に「天草市渇水対策本部」を設置しました。
1月14日現在の状況では、市民の皆さんの生活に影響をあたえることはありませんが、今後雨が降らない場合には、断水などの給水制限などを検討することとなります。
天草市では、節水による使用水量の削減をはじめ、臨時水源の確保や配水圧の調整など、市民の皆さんとの協働による渇水への対応を行ってまいりますので、より一層の節水と水の有効利用にご協力をお願いします。