1月8日、栖本中学校で3年生14人に栖本まちづくり協議会製作の「へのかっぱストラップ」が今年も贈呈されました。これは同協議会が受験を「へのかっぱ精神」で乗り切ってもらおうと、高校受験を控えた3年生を対象に毎年贈っているもので、今回が19回目となります。
ストラップのかっぱの顔は市内の窯元・濱平窯(はまんじゃらがま)で焼かれた陶製で、その笑顔を彩る飾り付けは、町内の渡邉ユキノ(村)さんによるものです。
同協議会の倉田千尋会長は、「このストラップを握りしめて困難を乗り越え、夢に向かって進んでほしい。栖本町のみんなが応援しています」と激励。生徒を代表して、田中綾那さんがストラップを受け取り、「へのかっぱの精神で3年生全員、第一志望に合格できるよう頑張ります」と力強く誓いました。

倉田会長から3年生代表へ

一人ひとりに気持ちを込めて手渡します

目標校合格に向けて気持ちも入ります

へのかっぱ精神でがんばるぞー!