2月13日、有明小学校において(公財)日本サッカー協会と日本財団の子ども支援事業「ゆめのたねの教室」が開かれました。
この事業は、さまざまな競技の現役選手・OB・OGが「ゆめ先生」として学校へ赴き、子どもたちが選手とのふれあいを通して夢や目標を持つきっかけとなる「好きなこと」=「ゆめのたね」をたくさん見つけてほしいと実施されており、昨年8月の記録的大雨で大きな被害を受けた天草地域の復興支援として行われました。
この日の「ゆめ先生」はジェフユナイテッド市原・千葉で活躍し、引退後の現在もJリーグの解説などを務める元プロサッカー選手の佐藤勇人さん。
授業を受けた2、3年生の児童は佐藤さんと一緒にサッカーボールでパスやシュートを楽しんだあと、鬼ごっこやじゃんけんゲームで仲間と協力することを楽しく学んでいました。
佐藤さんは「20年のプロ人生では良いことよりもつらいことのほうが多かった。でも、自分を信じて諦めなかったから夢をかなえることができた」と話し、自分の好きなことを信じて頑張ってほしいとエールを送り、子どもたちも真剣に耳を傾けていました。

佐藤さんと一緒にパス

キックの迫力に驚き

じゃんけんも全力!!