2月15日、倉岳町浦地区で、地域内の史跡を巡る「浦の史跡ウォーク」が開催され、市内外から参加した約90人が浦地区コミュニティセンターから約5kmのコースを歩きました。このウォーキング大会は、浦地区振興会が、身近な史跡など地域財産の継承や健康づくりを目的に開催しているもので、今回が18回目となります。
前日から雨が降り天気が心配されましたが、明け方には雨も上がり、程よい気候のウォーキング日和となりました。参加者は民話に登場する史跡や名所などを巡り、折り返し地点(浦城跡付近)では、おしるこやコーヒーがふるまわれました。折り返し地点ではこのほか、市役所倉岳支所の中山参事(学芸員)による歴史解説が行われ、戦国時代の浦城と棚底城との関係などの歴史をより深く学ぶことができました。
コミュニティセンターに戻ってからは、豚汁やおにぎりを食べながら、浦地区で収穫された巨大な青島大根などの農作物をはじめ多くの景品が用意された抽選会を楽しみました。

雨も上がり、程よい気候の中スタート

河川敷を歩きます

朝日に照らされて

のどかな田園風景の中を自分のペースで

折り返し地点までもうすぐ

浦城跡にて、歴史を学びました

名桐天満宮でお参り

抽選会では参加者全員に賞品が

巨大な青島大根!