
2月21日、御所浦町で「島あじマラソン2026」が開催されました。
熊本県と御所浦まちづくり協議会が、御所浦の景色や食材、島の人々などが醸し出す「島の味(あじ)」を味わってもらうハーフマラソンとして毎年開催しているもので、今年で11回目。
今回は、宿泊の部・日帰りの部に県内をはじめ遠くは関東、北海道などから143人が出場。ランナーたちは沿道からの声援を受けて海沿いを走るマラソンを楽しみながら、町内各地区振興会が運営する給水所ではイカの一夜干しやなまこの酢の物、きんかんの甘露煮など御所浦ならではの食べ物に舌鼓を打っていました。
ゴール後は、島民とランナーが一堂に会した交流会も実施。地元の嵐口(あらくち)春日太鼓の披露や御所浦の特産品が当たる抽選会も行われ、盛り上がりを見せていました。