
3月10日、本渡南小学校の6年2組で、市長と子どもたちが交流を深める「ふれあい給食」が行われました。
この取り組みは、学校給食への理解と関心を高め、学校給食のより一層の充実と発展を図ることを目的としたもの。例年「全国学校給食週間(1月24日~30日)」に合わせて実施しており、今年は市内7つの小学校に教育長や教育委員らが訪問。市長の訪問は、延期を経て3月開催となりました。
この日の献立は、麦ごはん、平麺スープ、じゃがいもコロッケ、ほうれん草のナムル。教室を訪れた市長が子どもたちの輪に加わると、クラスは一気に明るい雰囲気に。みんなで囲む給食に、子どもたちからは自然と笑顔がこぼれていました。
給食の途中では、子どもたちがAIを使って作成した「天草市ものしりクイズ」が出題されました。「天草の海で一年中出会うことができる人気の動物は?」や「牛深地方に伝わる、軽快なリズムが特徴の有名な民謡は?」といった天草にちなんだ問題に、市長も子どもたちと一緒に挑戦。楽しみながら自分たちの住む地域について学びを深める、充実したひとときとなりました。