
イルカの魅力を発信する中学生ボランティアガイド「五和中ブルーフレンズ~青い海の仲間たち~」が、道の駅天草市イルカセンターでデビューしました。
これは、市五和支所が企画したもので、五和中ブルーフレンズは、五和まちづくり協議会やイルカウォッチング事業者チームなどの協力を得ながら、昨年11月から全9回の養成講座を受講し、イルカの生態や五和町の海の環境について学んできました。
この日はあいにくの雨模様でしたが、初めての活動ということで9人全員での発表となりました。イルカセンター1階の受付前で、イルカウォッチング船に乗る前の観光客に、自分たちで作ったスライドを使ってイルカの魅力を発表しました。
県外から訪れた観光客は「中学生が発信することで大人が気づかされることが多いと思います。これからも頑張ってほしいです」と話していました。
また、発表後は、イルカウォッチングに出発する観光客に「いってらっしゃーい!」と元気よく手を振ってお見送りをしました。
3年生の野﨑美羽さんは「緊張していたけど、お客さんの反応が良くて楽しかったです」と嬉しそうに話していました。
さらに、2年生の松本咲月さんは「前はどう話していいかとか自信がなかったけど、練習を重ねて実際にやってみて、自信をもって伝えることができました」と自身の成長を実感していました。
五和中ブルーフレンズは、今後も月1回程度、道の駅天草市イルカセンターで活動する予定です。