
5月2日から6日、五和地区と本渡地区の7つの窯元を会場に「ひょうたんころばし 春窯めぐり」が開催され、新作の展示販売や窯元をめぐってスタンプを集める「ぬタンプラリー」など多くの人でにぎわいました。
このイベントは、趣が異なる窯元の器を多くの人に知ってもらうと同時に、窯元をゆっくりめぐりながら、天草の「よかとこ」を再発見してもらいたいとの思いで企画されたもので、今回で26回目。
五和町の陶丘工房では、新作の器を中心にさまざまな器が所狭しと並び、訪れた人は一つひとつ手に取りながらお気に入りの一品を探していました。