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寄附の使い道

最終更新日:

令和元年6月より、寄付の使い道について見直しを行いました。

次の6つのメニューから選択できます。

 

(1)行ってみたい観光の島づくり ~世界遺産、イルカウォッチング、天草の観光を応援~

市には、2018年7月に世界文化遺産として登録された「天草の﨑津集落」や、年間を通じて楽しめる五和町通詞島沖合での「イルカウォッチング」、特徴的な地質・地形が大地の遺産として日本ジオパークに認定されている「天草ジオパーク」など、魅力的な観光資源が数多くあります。こうした観光資源の情報を国内外に発信し、観光地としてのブランド力を高め、また貴重な資源の保存・継承に努めることで、住む人が誇りを持ち、訪れる人に感動を与える観光の島づくりに取り組みます。

                                                  

(2)若者が働ける島づくり ~起業創業、地場産業を応援~

市では、少子高齢化の進行による生産年齢人口の減少が進み、高校生の地元就職率も20%以下で推移するなど、若者の都市部への流出が課題となっています。起業創業及び地場産業(農業、林業、水産業、商工業等)への支援を積極的に進め、これからの地域産業を支える人材の育成や若者を定住させる取り組みを行い、若者が安心して働ける島づくりを目指します。

                                                 

(3)安心でいきいきと暮らせる島づくり ~健康寿命日本一、将来を担うこどもを応援~

市では、健康を心がける人が増える地域づくりを目指し、企業・地域・ボランティアなどと連携し、市民の健康づくりを応援する環境を整えます。

 また、安心して楽しみながら子育てができるように、全ての子どもと子育て世代を、地域住民(ボランティア)、社会福祉事業者(社会福祉法人、NPO法人)など、社会全体で支えていく取り組みを推進し、妊娠、出産、育児に関する不安や悩みの解消や子育てに係る負担の軽減、安心でいきいきと暮らせる島づくりを進めます。

 

(4)がまだせ天草エアライン ~イルカの飛行機を応援~

天草の空には、親子のイルカが描かれたかわらしい小型飛行機(日本初導入のATR 42型機「新みぞか号」:48人乗り)が飛び、天草と福岡(1日3往復)・熊本(同1往復)、熊本と大阪(同1往復)の3路線を結んでいます。市では、天草唯一の高速交通機関として、これからも安定した運航ができるように支援します。

 

(5)地域コミュニティづくり ~あなたのふるさとを応援~

市では、合併前の旧市町を単位とした10の「まちづくり協議会」と、小学校区などを単位とした51の「地区振興会」を設置し、それぞれの地域が特徴を生かした住民主体によるまちづくりを進めています。

応援したい「まちづくり協議会」または「地区振興会」を下図からお選びください。

地区振興会等一覧表


  • (6)市長おまかせ

 特に使い道の指定がない場合、天草市の活性化に繋がる事業に活用します。

 

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(ID:792)
天草市役所 〒863-8631  熊本県天草市東浜町8番1号   Tel:0969-23-1111   Fax:0969-24-3501  
【開庁時間】 月曜~金曜日の午前8時30分~午後5時15分(ただし、祝・休日、12月29日~翌年1月3日を除く)
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