- 暴風雨や地震などにより住家が被災したときに、その家に住む被災者からの申請に基づき、市が被害認定調査を行い、被害の程度などを証明するものです。
- 各種支援措置を受けるため必要となります。
被災証明書
- 事務所、店舗、空き家等の住家ではない家屋や、家屋以外の構築物、車両などが被災したときに、被害があったことを証明するものです。
- 加入している損害保険の請求などに必要な場合があります。
令和8年熊本地震における申請受付期間
受付開始 令和8年7月29日(水曜日)から
受付時間 月曜日~金曜日の8時30分~17時15分
※8月1日(土曜日)・2日(日曜日)は受け付けします。(本庁のみ)
被害状況の分かる写真の撮影をお願いします
写真撮影のポイントは、
住まいが被害を受けたとき最初にすること(PDF:1.29メガバイト)
をご確認ください。
※「り災証明書」については、写真撮影は必須ではありません。しかし、時間の経過によって被害調査が困難となる場合がありますので、ご協力をお願いします。
申請方法
り災証明書
- 申請書に必要事項を記入し、窓口または郵送で提出してください。
- 本人確認ができる身分証明書が必要です。
- 後日、市の調査員が被害認定調査にお伺いします。り災証明書の発行には基本的に現地調査が必要なため、受け付けから発行まで数日から数週間かかる場合があります。
- ※被害が軽く(瓦が数枚剥がれたなど)、自己判定方式を希望する場合は、写真を提出してください。
- 自己判定方式とは、被害の程度が軽い場合で、写真で被災状況を確認し、被害の程度を一部損壊(準半壊に至らない程度)と判定するものです。被害が軽く被害認定調査が不要(希望しない)で、自己判定方式(一部損壊のり災証明書)を希望する場合は、被災箇所の写真を提出することで、現地調査を行わず証明書の交付を行います。
※実際に居住している住所と住民票上の住所が違う場合は、被災した家屋に居住していることを確認するため、居住の実態が分かる書類を提出してください。
例)郵便物のあて名の部分を撮影した写真など
- 申請を受け付けた後に、市の調査員が被害認定調査にお伺いします。(自己判定方式を除く)
- →マイナーポータル「熊本県天草市【災害】り災証明書の発行申請」
(外部リンク)
- 申請書に必要事項を記入し、窓口または郵送で提出してください。
- 被害を確認できる写真(数枚)を必ず提出ください。
本人確認ができる身分証明書が必要です。
被災証明申請書(エクセル:26キロバイト) 
被災証明申請書(PDF:22.4キロバイト) 
担当部署
本庁:課税課(り災証明書発行)
牛深支所:市民生活課
有明・御所浦・倉岳・栖本・新和・五和・天草・河浦支所:まちづくり推進課