
10月10日、本渡看護専門学校で1年生(36期生)27人が継灯式を迎えました。
継灯式は、看護学生として努力を積み重ね、看護の意味と高い見識、技術の習得を誓う儀式です。
先輩から燭台を受け取り、ナイチンゲールの看護の心を象徴する"聖なる灯"をキャンドルに受け取る学生たち。入学から早半年がたち、27の新たな灯が灯る神聖な空間の中、それぞれが前を見据えていました。
学生を代表して瀧本嵐さんが、「看護学生としての自覚を持ち、患者様に『この人に看護してもらえて良かった』と感じていただけるよう、日々の学習に励んでまいります」と誓い、吉仲一郎学校長は、「継灯式は、看護の心を灯火にたとえ、次の世代へつないでいくという意味を込めた名前です。悩む日は、看護の基本となる『観察・判断・実施・評価』に立ち返り、患者様の立場で考える姿勢を大切にしてください」と激励しました。
これからより実践的な学びが始まり、時にはくじけそうになることがあるかもしれません。そんな時は、同じ志を持ったこの仲間たちと支え合い、頑張っていってほしいですね。