10月17日、本渡海水浴場でここらす体験隊「初めてのデイキャンプ」を開催しました。
ソトアソビアマクサの池田幸希さんを講師に迎え、小学生とその保護者約20人が参加。親子や参加者同士で協力しながら、テントの設営やマッチを使った火おこしなど、キャンプの基本を楽しく体験しました。
火おこしでは、参加者が競争しながら自分たちで火を起こし、その火を使って焼きマシュマロやポップコーン作りにも挑戦。海辺の自然に親しみながら、ふるさとへの愛着や誇りを育む機会となりました。
参加者からは、「楽しかった!」「子どもたちといろいろな経験ができてよかった」「マッチを一度も使ったことがなかったけれど、『すごい』と言われてうれしかった」「テントの組み立てが難しかったけれど、楽しかった」「デイキャンプ最高!」など、たくさんの感想が寄せられました。
親子で力を合わせてさまざまなことに挑戦し、楽しい思い出をつくる時間となりました。