
3月31日、二浦町早浦生活改善センター付近の県道沿いに、こいのぼりが泳ぎ始めました!二浦町では、近年こいのぼりをあげる世帯が少なくなったことから、地元有志が使われなくなったこいのぼりを集め、一足早い「こいのぼり」として地元の恒例行事となっています。
当初は10匹程度でしたが、年々大きさ問わず数が増え、現在50匹のこいのぼりが二浦の春空を元気に泳いでいます。また、道路沿いには使用されなくなった漁業用ブイ(浮き)に、牛深ハイヤ祭りマスコットキャラクターあかねちゃん(初代・2代目)や牛深地区振興会マスコットキャラクターハイヤちゃんなどのイラストが描かれた飾りを設置し、こいのぼりと一緒に来訪者を出迎えます。
まちをにぎやかにしたいという地元住民の想いを乗せたこいのぼりは、6月中旬まで元気に泳ぎます。