
5月28日、牛深グラウンド付近の遊休地で、牛深小学校2年生43人がじゃがいもを収穫しました。この体験は、牛深地区振興会が「食育」をテーマにした遊休地利活用実証事業の一環として実施しており、子どもたちに食材を育てることの大変さや食べ物の大切さについて学んでもらうものです。じゃがいもの種芋植え(3月)から畑の除草作業(5月中旬)、収穫(5月下旬)といった工程を行い、今年で4回目となります。
子どもたちは作業中、泥まみれになりながらも、大きなじゃがいもを見つけると興奮したようすで、先生たちや振興会スタッフに笑顔で話しかけていました。
全員で掘り起こしたじゃがいもは山のように積み上げられ、子どもたちはワクワクしながら袋いっぱい詰め込み、「コロッケにする!」「フライドポテトにしたい!」と笑顔で話していました。