5月31日、本渡海水浴場をスタート・あましんスタジアムをゴールとする第41回天草宝島国際トライアスロン大会が開催されました。
天草は、オリンピック公式距離となる51.5km(スイム1.5km、バイク40km、ラン10km)を国内で初めて採用した地です。エリート部門をはじめ、年齢別のエイジ部門、3人1組のリレー部門、レース距離が各種目半分の「一般」「高校生」「ゆるっと天草」部門に、市内外から約700人が出場。“鉄人”たちが天草路を駆け抜けました。
エリート部門男子の部では、佐賀県の石関玲於(れお)さんが大会5連覇を達成しました。エリート部門女子の部では、同じく佐賀県の甲斐いずみさんが大会初優勝。「前回大会は2位だったので、今回優勝できてうれしい」と喜びをかみしめていました。

エリート男子の部が勢いよくスタート!

スイムを終えてバイクへ

スピード感あふれるバイク

応援が選手の力に

海岸線沿いを疾走

最後の力を振り絞ってラン

応援してくれた家族と一緒にゴール

エリート男子の表彰

エリート女子の表彰