
6月28日、牛深総合体育館でピックルボール体験会が開催されました。
これは、天草市ピックルボール協会が主催するイベントで、天草市スポーツスタートアップ支援事業の一環として、ピックルボールの魅力や楽しさをたくさんの人に知ってもらおうと企画された体験会です。
ピックルボールとは、テニス・バドミントン・卓球の要素を組み合わせたアメリカ発祥のラケットスポーツ。
バドミントンコートを使用し、卓球ラケットより大きな「パドル」を使って、穴の開いたボール「ピックルボール」をテニスのように打ち合う競技です。
初心者でも短時間で試合形式のゲームに取り組めることやチーム戦で仲間と一緒に協力しながらプレーする楽しさを味わえるため、世代を問わず、交流を深め合いながら気軽に楽しめます。
体験会は朝と昼の2部構成で行われ、地元住民や中学生、市内の愛好家を含む、総勢25人がピックルボールを楽しみ、交流を深めました。
始めは慣れていない中学生も、パドルの握り方やボールの打ち方、ボレーの打ち方など教わり、練習を重ねていくうちに、早いボールもパドルに当ててまっすぐ返すところまで成長し、友達とペアを組んでゲームに挑戦する姿が見受けられました。
参加していた女子中学生は、「初めて聞いた(競技の)名前で道具も見たことなかった。最初は難しそうと思ったけど、やってみたら簡単で楽しい!」と話し、その後もピックルボールを楽しんでいました。
天草市ピックルボール協会は、毎週日曜日に市内の体育施設やコミュニティセンターで体験会や練習会を実施しており、7月26日(日曜日)には、有明体育館で「第3回天草宝島杯」が開催されます。
興味がある方や新しいスポーツに挑戦してみたい方は、ぜひ大会や体験会等に足を運んでみてください。

ラリーが続き熱戦を繰り広げます

ナイスプレー!とパドルでハイタッチ✨

ラリーの練習

ボールをまっすぐ飛ばすことが難しい・・

ボールの打ち方を教わる中学生

ボレーの練習
早いボールも打てるようになりました!