
6月15日、一町田保育園の年長組9人が、町内久留の農事組合法人・一町田下が管理する田んぼへ田植え体験に出かけました。
園児は、組合の皆さんに苗の植え方を優しく教えてもらい、いざ田んぼへ。泥に足を取られそうになりながらも、小さな手で一株一株ていねいに苗をぎゅっと植えていました。
田植えのあとは、苗箱をきれいに洗うお手伝い。ブラシを持ち、箱についた泥や苗の根っこをゴシゴシと力強くこすっていました。泥を水で洗い流すうちに、いつの間にか大にぎわいの水遊びへ!子どもたちはびしょ濡れになりながら大はしゃぎしていました。
秋には、実った稲をまたみんなで稲刈りする予定で、今から収穫の秋が楽しみな子どもたちです。