7月4日、化石ディグ(トリゴニア砂岩化石採集場)前の歩道沿い擁壁に巨大な恐竜の骨格化石を描いたアートが出現しました。
御所浦港発着の定期船や海上タクシーからも肉眼でしっかりと見ることができるほどの大きさで、近づくと迫力満点。
これは、離島ならではの人々のくらしや自然、食など、魅力的な地域資源のブラッシュアップを行う事業の一環として、島のフォトスポットになることを目指し、御所浦在住の若手有志で構成するまちづくり団体「御所浦せんばいなか」によって描かれたものです。
高圧洗浄機を使って、苔などを落とすことにより絵を浮かび上がらせる手法を用いているため、一発勝負!
ぜひ、この勝負をかけたアートと一緒に写真を撮ってお楽しみください♪