天草市内で暮らす外国籍居住者の数は745人(令和8年3月末現在)で、年々増加傾向にあります。これらの外国籍居住者は、漁業や農業といった農林水産業や介護等の福祉分野など、幅広い分野で活躍していて、市の産業の維持に重要な役割を担っています。
しかし、日本での暮らしでは、ごみの分別や交通ルールなど、自国の文化やルールとは異なる点も多くあります。
そこで、天草市では、日本での生活ルールなどを学ぶと同時に、これらの身近な話題をテーマに日本語を学ぶことで、外国籍居住者と日本人の双方が不安なく暮らすことができる、「多文化共生社会の実現」を目指して「くらしの日本語教室」を開催しています。
日本人の人も、「近くに住んでいる外国籍居住者はどのような人なんだろう?」など、お互いを知らないからこそ生まれる漠然とした不安感を抱いている人もいるかもしれません。
この日本語教室は、日本人も自由に参加できます。日本語教室に足を運び、天草で暮らす外国籍居住者と直接話してみることで、お互いの理解を深めてみませんか?
くらしの日本語教室の概要
本渡地区
| 開催日 | 奇数月(5・7・9・11・1・3月)の毎週木曜日 |
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| 時間 | 18時30分~20時00分 |
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| 場所 | 複合施設ここらす |
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| 参加費 | 無料 |
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牛深地区
| 開催日 | 奇数月(5・7・9・11・1・3月)の最終金曜日 |
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| 時間 | 18時30分~20時00分 |
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| 場所 | 牛深総合センター(令和8年7月31日は久玉地区コミュニティセンター) |
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| 参加費 | 無料 |
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