7月18日、牛深支所3階MORIMONLAND(モリモンランド)牛深で、映画「レンタル・ファミリー」のHIKARI監督による子ども向けのトークイベントが開催されました。
牛深町で子ども食堂を運営している藍の風(あいのかぜ)が主催するイベントで、本作品と牛深町が舞台の映画「ワッゲン・オッゲン~女たちの都~」(2013年公開)に携わった小泉朋プロデューサーとの縁により、世界で活躍する映画監督の講話や交流から、映画を通して発想力・想像力を育むとともに、子どもたちの夢実現へのヒントやチャンスをつかむ場として企画されました。
トークイベントでは、HIKARI監督の生い立ちから現職になるまでの経緯、これまで制作した作品の紹介、映画の作り方などについてお話がありました。
映画作りの説明では、疑似体験として、参加者は監督やプロデューサー、役者、メイク担当、道具担当、カメラマンなどの役に割り振られ、映画現場の雰囲気を体感しつつ、役になり切りながら楽しむ姿が見られました。
イベント終了後には、レンタル・ファミリーのポストカードが配布され、参加者はHIKARI監督と記念撮影やサイン会で将来の夢や頑張っていることの話で盛り上がったりと、有意義な時間を過ごしていました。

参加者を交えて映画作りの説明

同じシーンでもいろいろな視点から
撮影します

イベント終わりに記念撮影📷