7月19日(日曜日)映画「レンタル・ファミリー」特別上映会開催しました!
7月19日(日曜日)、天草市民センターで、雲仙天草国立公園天草指定70周年記念・映画「レンタル・ファミリー」特別上映会を開催しました。
本作品は、東京各所などに加え、令和6年4月に天草の各所でも撮影された作品。令和7年11月に北米2,000館で公開以降、世界80カ国で上映され、日本でも本年2月から全国332館で公開されたハリウッド映画です。トロント国際映画祭「TIFF新鋭監督賞」などをはじめとする数々の賞を受賞しており、5月にカンヌで開かれた「第4回グローバル・プロダクション・アワード」でベストロケーション賞を受賞した作品でもあります。
チケットは、午前の部は完売、午後の部も満席に近い売れ行き。各回ともに熱気に包まれた会場内で、入場者は映画の世界に没入。天草の場面では特に感激しているようすでした。
午前の部の上映終了後には、映画「レンタル・ファミリー」の監督でもあり、現在ハリウッドで活躍中のHIKARI監督が、小泉朋プロデューサー、天草フィルムコミッションの小山真一さんと一緒に登壇。天草で撮影をする決め手となったアコウの木(天草町大江)や天草での撮影エピソードを披露。来場者は登壇者の話に聞き入っていました。

HIKARI監督と小泉朋プロデューサー

会場のようす(トークイベント)

トークイベント後の集合写真
映画「レンタル・ファミリー」のあらすじ
東京に暮らす落ちぶれた俳優フィリップは、日本での生活に居心地よさを感じながらも、本来の自分を見失いかけていた。そんな彼が出会ったのは、“レンタル家族”という仕事。他人の人生に入り込み、“仮”家族の一員や友人として役割を演じるうちに、想像もしなかった“人生”を体験し始める。彼がそこで見つけたものは「生きる喜び」だった。
アカデミー賞®受賞俳優ブレンダン・フレイザーとHIKARI監督が日本を代表する多彩なキャストとともに100%日本ロケで贈る、世界が初めて体験する感動傑作。
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