7月18日、第1回天草クロスボーダーカップ(エントレメッツ株式会社、あまくさFCアマソレイアが主催)に出場するため、天草市に訪れていた台湾・桃園市の少年サッカーチーム「ユニティ・パケラン」の選手たちが、馬場市長を表敬訪問しました。
馬場市長は「天草は大変自然が美しいところで、何よりもご飯がおいしい」と天草の魅力を紹介。また、選手たちに向けて「天草の子どもたちと交流して、サッカーを通じて友だちになってほしい。大きくなってもこの天草に忘れずに来てください」と、交流の継続を呼び掛けました。

台湾チーム劉監督のあいさつ

熊本県サッカー協会今田会長のあいさつ

市長と話をする選手たち
台湾の少年サッカーチームの天草訪問は昨年に続き2年目。今回訪れたのは、選手12人と保護者16人ほか総勢31人で、17日から20日までサッカーを通じた国際交流の絆がさらに深まる機会となりました。
17日にはイルカウォッチングを体験し、夕方にはFCアマソレイアの選手たちと一緒にバーベキューでの交流会を開催。18日と19日は、あましんスタジアムと本渡運動公園多目的広場で開催される天草クロスボーダーカップの試合に出場しました。

暑いので水分補給はしっかり!

試合後、お互いの健闘を称え合う