7月19日、有明町の夏のイベント「さざ波フェスタ2026」が開催され、約2,000人の来場者がステージイベントと海上花火を楽しみました。
会場の四郎ヶ浜ビーチでは、有明海を背にステージが組まれ、沈みゆく夕日と波の音をBGMにバンドや太鼓の演奏が観客を盛り上げました。また、会場内には町内外の事業者が出店した飲食ブースも並び、訪れた皆さんは食事や冷たい飲み物を片手に楽しみ、最後には1,200発の海上花火が夜空を彩りました。
さざ波フェスタと同時にサンドアートフェスティバルも開催され、今年も幅4メートル、高さ2メートルの4体の砂像がビーチを訪れる人を楽しませています。
砂像の制作は7月に入った頃から取り組まれ、それぞれ仕事を終えた夕方や休日を利用して制作されました。のりを溶かした水を吹きかけ土台を作り、水が乾く前に一気に掘って形をつくることからスピードが必要です。また、力の入れ具合でさらさらと崩れてしまうため、慎重な作業も求められるとのことです。
サンドアートは8月中旬まで楽しむことができます。砂の芸術をぜひ間近でご覧ください。

サンドアート「世界平和」

サンドアート「神の子 メッシッシ」

サンドアート「HERO OF LIGHT」

会場のようす
市内事業所のバザーも盛況

有明ジューキーズ(バンド演奏)

天草ありあけ太鼓

だんだん(バンド演奏)

琉球國太鼓エイサー

美しい夕日もさざ波フェスタの魅力

やっぱり夏は花火!