
7月20日、五和町の道の駅天草市イルカセンターで「海の日イルカフェスタ2026」が開催されました。
当日は多くの家族連れや観光客などが訪れ、マルシェや体験コーナー、ステージイベントなどで海の日を満喫しました。
マルシェや体験イベントに子どもたちが笑顔
会場には20店舗が出店。アイスクリームや晩柑フローズンなどの夏らしいスイーツのほか、牛ステーキ丼やかまぼこ、いなり寿司などのグルメが並びました。また、飲食店だけでなく、ハンドメイド雑貨の販売やキャンドル作り体験も行われました。
シャボン玉遊びのコーナーでは、大きなシャボン玉を作ろうと、多くの子どもたちが夢中になって楽しむ姿が見られました。
また、五和中ブルーフレンズによるクイズラリーには親子連れを中心に多くの人が参加。イルカセンター内を巡りクイズに挑戦してスタンプを集めた参加者には、中学生がお菓子のつかみ取りやオリジナルステッカーをプレゼント。ステッカーをもらった小学生の女の子は「シールを貼るのが楽しみ」と嬉しそうに話していました。
サーカス学校体験では、子どもたちがジャグリングや皿回しに挑戦。コツを教わりながら熱心に練習を繰り返していました。中には大人顔負けのジャグリングを披露する子どもの姿もあり「すごい!!」「タイミングが難しい~」などと多くの声が飛び交っていました。

青空の下 にぎわうマルシェ

大きなシャボン玉できた!

お花のバルーンアートを貰ったよ

クイズラリーを実施しました

クイズの答えを探す参加者

ヒントをもとに考えます

つかみ取りでお菓子大量GET

ドルフィンスクエアで遊ぶ参加者

イルカとコミュニケーションも

皿回しに奮闘中!

ジャグリングのコツを教わり挑戦します!
ステージイベントで会場の熱気は最高潮
ステージは、琉球國祭り太鼓による力強いパフォーマンスから始まり、牛深ハイヤ保存会によるハイヤ踊りやユミダンススタジオの子どもたちによるパワフルなダンス、天草サーカスによるステージが次々と披露され、会場は大盛り上がり。中でも天草サーカスによるショーでは、観客も思いがけずマジックショーの一員に。予想外の展開に会場は笑顔と驚きに包まれ、何度も拍手が送られていました。
最後はビンゴ大会で締めくくられ、航空チケットや特産品などの豪華賞品に会場はとてもにぎわっていました。
また、この日はイルカウォッチングにも多くの人が訪れ、海の日ならではの一日を楽しんでいました。

天草サーカスで会場中が笑顔に

記念写真「サーカスすごかった!」

航空券を狙って運試し!