農作業中の熱中症予防には、暑さを避けた時間帯での作業、こまめな休憩と水分・塩分補給、複数名で作業を行うことが大切です。
特に、糖尿病や高血圧、心疾患、腎不全などの持病がある人は、体温調節が上手くできなくなること、体内に水分や塩分が不足しやすくなることから、熱中症になりやすく重症化のリスクがあります。
次のことに留意し、農作業中の熱中症を予防しましょう。
熱中症予防のポイント
●気温が高い時間帯の作業を避ける
●のどが渇く前に、こまめに水分と塩分を補給する
●1人での作業を避け、お互いに声をかけ合う
●帽子や風通しのよい服を身に着け、冷却グッズを活用する
※詳細は、チラシをご覧ください。