7月24日に金子国土交通大臣をはじめ、県選出国会議員等に対し、関係自治体や各議員連盟の皆さんとともに「島原・天草・長島架橋構想」および「九州西岸軸構想」の実現に向けた要望活動を行いました。
三県架橋構想は、長崎県島原半島と天草地方(早崎瀬戸)、天草地方と鹿児島県長島(長島海峡)を2つの長大橋で結び、九州西岸地域を一体化する構想です。
また、九州西岸軸構想は、長崎、熊本、鹿児島県にまたがる九州西岸地域を、島原・天草・長島架橋を中核とした島原道路、島原天草長島連絡道路で結ぶことにより、県境を越えた相互交流、連携を可能にし、産業・経済・文化・観光のつながりを持つ新しい経済文化圏を形成しながら、地域の一体的な活性化を図る構想です。
この2つの構想は、長崎・熊本・鹿児島3県のより強固な連携基盤を構築し、広域かつグローバルな経済文化圏を形成するとともに、九州の「命の道」となって国土強靭化にも大きく貢献するものです。
今回は、本年1月24日に天草市民センターにおいて開催されました、島原・天草・長島架橋構想および九州西岸軸構想推進地方大会で採択された決議をもとに、2つの架橋や周辺道路の整備に関する調査や検討の再開、予算確保について要望を行いました。
今後も、関係者が一丸となって構想実現に向けた要望活動を継続し、地元の熱意を届けていきます。

金子国土交通大臣へ要望内容説明

金子国土交通大臣へ要望書を手交

坂本衆議院議員へ要望書を手交

松村参議院議員へ要望書を手交

犬童参議院議員へ要望書を手交

馬場参議院議員事務所にて要望書を手交