7月23日、国土交通省において「あまいち」サイクルルート(宇城市三角駅から牛深港までの延長152km)が九州地区で初となるナショナルサイクルルートに指定されました。
ナショナルサイクルルートとは、日本を代表し、世界に誇るサイクリングルートを国が指定する制度で、指定されると国が国内外へPRを行います。
これまで全国で6ルートが指定されていましたが、このたび「あまいち」を含む6ルートが新たに追加指定され、金子国土交通大臣から木村知事へ指定証が手渡されました。
「あまいち」サイクルルートは、国指定名勝および天然記念物「妙見浦」や天草最古の天然温泉「下田温泉」、世界文化遺産「天草の﨑津集落」などを経由する、天草の歴史や文化・自然・食を五感で体験できる魅力あふれるコースになっています。
今後も、熊本県や関係自治体、各種団体と連携して周知啓発や受入環境等の整備に取り組み、地域創生やサイクルツーリズムなどの新たな観光価値の創出につなげていきます。