本市では、平成22年策定の天草市学校規模適正化(学校統廃合)推進計画により小中学校の統廃合を推進し、現在の小学校17校、中学校13校の計30校となっています。
しかしながら、更なる少子化の進行により、小学校においては過小規模校(複式学級)が増加し、また、中学校においては今後10年間で生徒数が約半数となる学校が多数生じることが見込まれます。
このような状況を踏まえ、子どもたちのより良い教育環境の整備を図ることを目的に、将来を見据えた小中学校の適正規模・適正配置に関する方策を検討するため、令和8年に「天草市立小中学校適正規模適正配置審議会」を設置しました。
この度、令和8年6月に本市教育委員会から同審議会に諮問し、審議を進めていますので、その状況等を公表します。
第1回 天草市立小中学校適正規模適正配置審議会(令和8年6月4日)