7月1日、市役所で株式会社ふなもと設計
様(代表取締役 船元 啓良)からの企業版ふるさと納税による寄附金贈呈式および同社への感謝状贈呈式を行いました
なお、株式会社ふなもと設計
様は3回目のご寄附となります。
式典の概要

式には、株式会社ふなもと設計の船元啓良代表取締役をはじめ、船元淳也代表取締役が出席されました。また、株式会社ふなもと設計様へ企業版ふるさと納税をご紹介いただいた株式会社肥後銀行様からも、渕上一茂神水支店長と猿渡誠士天草支店副支店長が同席されました。
式では、株式会社ふなもと設計 代表取締役 船元様(写真左)から馬場市長(写真右)へ寄附金の目録が手渡され、市からは感謝状を贈呈しました。
寄附への思い
株式会社ふなもと設計 船元様からは、「企業版ふるさと納税を通じて、『ふるさと天草』の発展に少しでもお役立ちできればと思い寄附をさせていただきました。人とイルカの共存や地域の未来を担う人材の育成、まちづくりの一助となれば幸いです。今後も『ふるさと天草』の発展のために微力ながら応援を続けてまいります。」と寄附への思いを述べられました。
市長からの謝辞
馬場市長は、「このたびは、多大なるご寄附を賜り、誠にありがとうございます。『ふるさと天草』への深い思いを今日まで持ち続けていただき、企業版ふるさと納税制度を通じてご支援を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。
ご寄附を賜りました人とイルカの共存に関する事業につきましては、しっかりと環境の面から取り組んでいこうとしております。現在では子どもたちのボランティアガイドの取り組みにもつながり、教育の面でも注目される取り組みになってきたと感じております。イルカウォッチングは観光事業だけではなく、将来に向けては海を守っていくための取り組みを進めていきたいと思います。
引き続き、本市の取り組みに対し、深いご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。」と謝辞を述べました。
寄附金の活用
今回いただいた寄附金については、人とイルカが共存できる環境づくり事業に活用させていただきます。