8月20日から21日、国土交通省、財務省、観光庁および県選出・関係国会議員に対して、熊本天草幹線道路の整備促進と令和8年熊本地震の復旧・復興支援などについて、沿線の首長、観光団体および県の関係者の皆さんとともに要望活動を行いました。
熊本天草幹線道路は、熊本都市圏と天草地域を90分で結び、沿線地域の産業や経済活動を支え、交通混雑の緩和や災害時の代替路の確保に大きく寄与する重要な道路であり、これまでも年間を通して要望活動を行ってきました。
今回は、現在整備中の「熊本宇土道路」「宇土道路」「宇土三角道路」「大矢野道路」「本渡道路Ⅱ期」の早期完成のための予算確保や、調査中区間の早期事業化などについて要望しました。
今後も、熊本天草幹線道路の一日も早い完成に向けて、引き続き要望活動に取り組み、地元の熱意を届けてまいります。
また、令和8年熊本地震における被災地域の早期復旧と持続的な復興を実現するため、被災者支援の充実、公共施設等の災害復旧・地域経済の復興に関する支援および水道用水供給事業の強靭化・地震災害への対応などについて要望しました。
本市においても、宿泊施設における予約キャンセルや新規予約の敬遠による宿泊客の激減など観光客が著しく減少し、観光産業や地域経済にも深刻な影響が生じています。
地域の観光産業の危機的な状況を早期に打開し、地域経済の復興を後押しするため、国や県と連携して支援を進めてまいります。

金子国土交通大臣へ要望書を手交

石井上下水道審議官へ要望書を手交

木村観光庁長官へ要望書を手交

湯山財務省主計官へ要望書を手交