5月27日、本渡地区清掃センターで爆発事故が発生し、不燃ごみの破砕機周辺が破損しました。現在も復旧に向けて作業が行われています。爆発の原因は不明ですが、穴の開いていないスプレー缶が混入しており、このことを踏まえ、発火の危険があるごみの出し方を11月1日から変更します。
11月からのごみの出し方(本渡地区清掃センター対象の本渡、有明、栖本、新和、五和地区)
スプレー缶、カセットボンベ、カラースプレー(塗料)缶
・「燃やせないごみ」に出せない。

・穴を開け、資源物収集日に地区の資源物ステーションの「発火性危険物」の容器に出すか、市の拠点回収に出す。
※穴を開けることができないものや、中身を出し切ることができないものは市の拠点回収に出す。
ライター
・「燃やせないごみ」に出せない。
・中身を使い切り、資源物収集日に地区の資源物ステーションの「発火性危険物」の容器に出すか、市の拠点回収に出す。
※中身が残っているものは市の拠点回収に出す。
資源物にならない布類・衣類(古着、下着、ウエス、毛布、布団など)
・燃やせないごみの袋には入れることができない。

・ひもで縛り、小型ごみシール券(100円)を貼って、「燃やせないごみ」として出す。
※ごみ袋に布類がまぎれると、「発火性危険物」の混入確認が困難になります。発火性危険物の混入を防ぐため、ごみ袋に衣類は入れないでください。
拠点回収場所(平日8時30分~17時15分)
市役所本庁舎、各支所、複合施設ここらす、各地区コミュニティセンター
※事業所からのものは出せません。
※牛深、御所浦、倉岳、天草、河浦地区の方は変更ありませんのでご注意ください。