
天草・秋の一大イベント「あまくさ丼丼フェア」が、11月30日(月曜日)まで開催。海鮮や肉といった天草産の食材をメインに、器には天草陶磁器を使用した天草づくしの丼ぶりや、丼ぶりを含む一膳料理が提供されます。
「天草を陶石の島から陶磁器の島へ」との思いで始まったこのフェアも、25回目となる今年は、天草地域から16店舗が参加し、18種類の料理が勢ぞろい。丼丼メニューを食べてアンケートに回答した人の中から、抽選でお食事券が当たるプレゼント企画も開催されています。
実行委員長の山本さんは「丼丼フェアの特徴である天草陶磁器。窯元によって見た目も異なり、同じようなどんぶりがない。料理だけでなく器も愛でて楽しみ、お気に入りのものがあれば窯元を巡ってみてほしい」とフェアをアピールしました。
フェアの開催に先立ち、8月30日には試食会が開催。天草の新鮮な魚介類や車エビなどふんだんに使った海鮮丼を試食した関野さんは「種類が豊富で、いろんな味を楽しめておいしい」と箸を進めていました。
イベントの詳細はこちらをご覧ください(天草宝島観光協会ホームページ)
(外部リンク)