9月2日、天草町下田南の妙見浦展望所の隣にある建設中の下田南2号橋で、お絵かき大会が開催されました。
現在、熊本県が整備を進めている国道389号下田南バイパス事業で、下田南2号橋本体の工事完了にあたり、関係企業が主催となって地元の天草小学校児童を招いて行われたものです。
児童たちは、事前に準備していた下絵の紙を見ながら色とりどりのペンや絵の具を使ってお絵かきに挑戦しました。イルカなどの海の生き物や天草町の夕日、大好きなアニメキャラクターなどテーマは自由。最初から思い切って大きく描く児童やペンで下書きをして丁寧に色を塗る児童など、一人ひとりの個性あふれるカラフルな絵が橋いっぱいに広がりました。
お絵かき大会終了後には高所作業車試乗体験も行われ、描いた絵を見下ろしながら友だちと楽しそうに話しをする児童の姿が見られました。
4年生の迫口旺真さんは「お絵かき大会の会場が天草町下田だったので、有名な下田の夕日を描きました。上手に描くことができてうれしい」と笑顔で話してくれました。
※児童が描いた絵は、今年度末までそのままの予定ですが、雨などの影響で色が薄くなったり消えたりする可能性があります。また、安全面を考慮して橋の上まで見に行くことはできません。

色を使い分けながら下田の夕日を描く

ペンで丁寧に下書きをする

大きなハケでダイナミックに描く

事前に準備していた下絵

橋いっぱいに描かれたカラフルな絵

高所作業車から絵を見てみる

高所作業車から見た会場のようす

みんなで記念撮影