9月2日、本渡・山口地区の畑で山口保育園の園児と本渡南小学校の1年生がコスモスの種まきを体験しました。山口公民館が5年ほど前から続けているもので、本渡南小学校は今回が初参加。当日は、地区の老人会や区長など約20人も集まりました。
まず、山口公民館の蓮池館長が「今日の種まきは、コスモスが秋に咲くための大事なお仕事です。頑張ってまいてください」とあいさつ。その後、畑に移動した子どもたちは、種のまき方を教えてもらって早速挑戦しました。種が重ならないように畑いっぱいにまき、足で踏んで土を固めていきました。
子どもたちは「初めて種まきした」「地域の人と一緒にできてうれしかった」と貴重な体験ができたようでした。畑の近くに住んでいる子たちが、「花が咲いたよ」とみんなに教えてあげられたら良いですね。

山口公民館長からのお話

種のまき方を教えてもらう

大きくな~れ

土を踏んで固める方が楽しい♪

1皿に1,200個もの種が入っている

どんなコスモス畑になるかな?