9月27日、天草宝島国際交流会館ポルトで、ジャズじゃっと主催によるイベント「おやこdeジャズ」が開催。国内・海外で活躍するプロの演奏に触れる機会となり、また小さな子どもがいる親でも楽しめる場となってほしいとの思いで企画されたこのイベントに、多くの親子連れが集まりました。
第1部では、天草産のヒノキを使ったカスタネット作りに挑戦(協力:天草ヒノキプロジェクト)。とりにくの里・SOL(そる)さんを講師に、親子で協力しながら、ペンで顔や絵を書いたり、好きなシールを貼ったりして、自分だけのカスタネットを完成させました。
第2部には、海外でも活躍するERIKA MATSUOさん(ジャズボーカル)、Kanさん(パーカッション)、藤本一馬さん(ギター)の3人が登場しました。SOLさんのオタマトーンによる演奏も合わせ、ジャズミュージックのほか、童謡などをジャズ調にアレンジして演奏。リズムに合わせてカスタネットを鳴らしたり、一緒に歌ったりして子どもたちはとても楽しそうでした。また、ERIKAさんが絵本を朗読するときには、場面に合わせて演奏が加わり、臨場感満載の読み聞かせの世界に子どもたちは引き込まれていました。
兄弟で参加した澤昴晴さんは「前で一緒に歌いに行けないほど、カスタネットを鳴らすのが楽しすぎた」と大満足のようでした。

ひもを通してくっつける

シールを貼ってオリジナルのカスタネットに
プロの演奏に合わせてカスタネットを鳴らす

オタマトーンの奏でる音色に子どもたちは興味津々

プロと一緒に歌う子どもたち

楽器の演奏に合わせた絵本の読み聞かせ