健康づくりサポーターとは?
自身の健康づくりはもちろん、家族や友人、そして地域の人へと健康の輪を広めることを目的とした市民ボランティアです。地域の健康意識を上げるために欠かせない存在です。
どんな活動をするの?
主な活動内容は3つ
- 自分の健康づくり取り組む
- 学習会等で知識を深め、健康意識を向上させる
- 家族・友人・地域へ知識の普及活動
まずは、自分の健康づくりのために、学習会に参加し知識を深めます。そこから健康づくりの知識を自分の身近な人へ健康の輪を広げていきます。また、地域でのイベントにも無理のない範囲で活動します。
活動のようす
健康づくりサポーター養成教室

座学だけではなく、実践も交え楽しみながら学びます。
令和8年度は骨盤底筋トレーニング指導士の淀川はるか先生から、すぐに取り組み可能なストレッチを教えていただきました。
地域での活動
健康づくりサポーターの活動は一部、健康ポイントが獲得できます。

ウォーキング大会で握力測定

ふるさとまつりで認知症パズル

健康のつどいでお口の機能チェック
学習会や交流会
健康づくりサポーターを対象とした交流会や学習会も年に数回開催しています。
令和7年度の交流会では、健康ポイントのスタンプラリーコース(牛深)をみんなで歩いて巡り、ポイントの獲得方法を確認しました。
学習会では、健康チェック機器の体験や毎年違うテーマの内容で学びを深めていきます。

牛深でウォーキング

足の握力チェック
健康づくりサポーターになるには?
市が開催する養成教室を1回受講すると、健康づくりサポーターに認定されます。
養成教室は、年に1回程度開催しており、広報紙や市の公式ラインなどでお知らせをします。
※令和8年度は終了しました。
みんなで楽しく健康づくりをしませんか?お気軽にお問い合わせください。