展覧会「天草と長崎のキリシタン信仰用具ー貝と祈りのかたちー」を開催します!(入場無料) 最終更新日:2026年10月30日 印刷 12の構成資産から成る「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」は、17世紀から19世紀にかけての2世紀以上にわたる日本の禁教期に潜伏キリシタンがひそかに信仰を継承する中で育んだ独特の宗教的伝統を物語る物証として、平成30年(2018)7月に世界文化遺産に登録されました。 長崎県や天草市などでは、この歴史的背景をご紹介することを目的として、構成資産のひとつである「天草の﨑津集落」(熊本県)と長崎県内各地に伝承されたキリシタンの信仰用具(国指定重要有形民俗文化財「長崎のかくれキリシタン信仰用具」を含む)などを展示する展覧会「天草と長崎のキリシタン信仰用具ー貝と祈りのかたちー」を開催します。 皆さん、この機会にぜひご覧ください。とき 11月14日(土曜日)から令和9年1月5日(火曜日)まで 開館時間:9時00分から17時00分まで(最終入場:16時30分まで) ※休館日:毎週水曜日、年末年始(12月30日(水曜日)から1月1日(金曜日)まで)ところ 天草ロザリオ館(旧天草玩具資料館) 〒863-2801 熊本県天草市天草町大江1749番地 入場無料 ※天草ロザリオ館の常設展示を観覧される場合は、別途入館料が必要です。 展覧会チラシ(PDF:1.59メガバイト)