11月1日、天草町の福連木子守唄公園で「福連木子守唄&童謡まつり2026in天草」が開催されました。
この祭りは、福連木子守唄&童謡まつり実行委員会が主催し、今年で30回目になります。
江戸時代から歌い継がれている「福連木の子守唄」の歌唱や踊りが、天草小学校の児童や福連木子守唄保存会により披露されました。また、天草市と交流連携を結んでいる五木村の五木学園の児童や五木の子守唄保存会による「五木の子守唄」も披露され、その他にも多くのゲストがまつりを盛り上げました。
オープニングでは天草高等学校書道部による書道パフォーマンスや秀岳館高等学校 伝承芸能 雅太鼓部の演舞がありました。
会場内ではたくさんの出店が軒を連ね、来場者はおいしい食べ物に舌つづみを打ち、山々に響く歌声を聞きながら秋晴れの一日を楽しく過ごしました。
天草小学校5年生の河埜哲也さんは「多くの来場者の前で発表するのはとても緊張したけど、大きくきれいな声で歌い切った」と清々しい表情で話してくれました。

天草小学校児童

福連木の子守唄保存会

五木学園児童

五木の子守唄保存会

天草高等学校書道部による書道パフォーマンス

秀岳館高等学校伝承芸能雅太鼓部による演舞

太鼓の力強い響きに圧巻

迫力満点の演奏

都呂々保育園児が島人ぬ宝を元気に演奏

本町保育園児による力強い太鼓の演奏

苓陽幼稚園児による息の合った演奏

大学生の素敵な声色が福連木に響きました。