10月31日から11月4日まで、第22回天草大陶磁器展が開催されました。
初日のオープニングセレモニーでは、本市と令和3年10月から交流連携協定を締結している愛知県瀬戸市の川本市長をはじめ、多くのご来賓の皆さんにご臨席を賜りました。
今回の大陶磁器展では、県内外から100の窯元が集い、個性豊かな作品の展示・販売が行われたほか、市内の小・中学生が制作した作品展や、東京藝術大学の日比野克彦学長を迎えたトークセッション、屋台村・物産展など、陶磁器を中心に、文化・芸術・学び・食・交流を楽しむ多彩な催しが開かれ、多数の来場者で賑わいました。
天草の豊かな自然、歴史、文化、そして作り手の技と情熱から生まれる天草陶磁器は、まさに「天草でしか生まれない」ものであり、大きな魅力と可能性を持っています。
本展の開催にご尽力いただいた陶芸家の皆さん、関係者の皆さんに心から感謝申し上げますとともに、今後も天草陶磁器の魅力を広く発信し、本市の産業と文化のさらなる発展に繋げてまいります。

天草陶磁器の島づくり協議会 岡部会長あいさつ

馬場市長あいさつ

川本瀬戸市長あいさつ

テープカット

会場内のようす

瀬戸市出店ブース

子ども作陶体験作品