熱中症対策一時休憩所とは
夏季において、外出時や片付け作業時などに暑さを感じた際、涼しい場所へ気兼ねなく立ち寄ることができる場のことをいいます。「少し涼みたい」、「暑さで気分が悪くなった」と思ったら、遠慮せずに立ち寄ってください。
※熱中症対策一時休憩所には「お休み処」のぼり旗や掲示物が設置・掲示されています。
震災の影響による熱中症リスクについて
地震の影響に伴い、片付け作業などが続く中、熱中症のリスクが通常より高まっています。
復旧・片付け作業時の予防
作業中はこまめな水分・塩分補給と定期的な休憩を心がけてください。
熱中症対策一時休憩所などでの予防
通風の確保や冷感グッズの活用、熱中症対策一時休憩所やクーリングシェルターなどの積極的な利用をお願いします。
外出時、作業時に暑さを感じたらまず休憩

薬局や各小売店、空港やバスセンターなどのご協力のもと、熱中症対策一時休憩所を設置しています。
また、クーリングシェルター(指定暑熱避難施設)も一時休憩所としてご利用いただけます。
【ご利用時の注意事項】
地震の影響により、一部の施設で利用時間の変更や一時休館が発生している場合があります。ご利用の際は最新の開設状況をご確認いただくか、現地の案内に従ってご利用ください。
【設置期間】
6月から9月末まで
【お願い】
日中暑さが厳しい時間帯は、不要不急の外出や屋外での無理な作業を避け、適切なエアコンの使用とこまめな水分補給を徹底しましょう。
熱中症予防について詳細はこちら
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