9月26日・27日の2日間、栖本地区コミュニティーセンターで、栖本地区振興会(福祉部会)主催の「栖本町寺子屋塾學半舎体験学習」が行われました。イベントには、栖本小学校の5・6年生17人が参加。貴重な体験を通じて集団生活の心得や仲間との協力の大切さを学びました。
参加した子どもたちは、到着早々、昔の子どもたちが着ていた袴などの衣装を身にまとい、期待に胸を膨らませてイベントがスタート。
1日目は、栖本の歴史を学ぶプログラムや水鉄砲づくり、川遊びなど多彩な活動が行われ、夕食後には夜みち散策やコミセンでの宿泊も体験しました。布団の中では、クラスメイトとの楽しい会話が尽きることもなかったようです。
2日目は、ラジオ体操や竹とんぼ作り、お手玉などの昔遊びなどが続き、あっという間に時間が過ぎていき、笑顔あふれる思い出を作ることができました。
この取り組みは、子どもたちにとって貴重な経験となり、今後の成長に繋がることでしょう。地域の皆さんの温かい支援のもと、充実した2日間となりました。